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2015 2/18 人生初 泌尿器科



 翌日、正確には2015/2/18 紹介状を持って総合病院の受付にいきました。

 勿論、仕事はお休みを無理やりとりました。

 ただ、このころは下半身(特に足の付け根)が痛くて仕事はきつかったです。

 受付で紹介状をみせると、泌尿器科ですね。と言われた後に、泌尿器科は週に二回しか、やっていないことが判明。

 なおかつ、その日はお休みなので明日でしたら。 と言われ、今日一日を無駄に過ごすことになりそうだ。 と思っていると、受付のお姉さんが「個人の病院だが、CTスキャンなどの設備もあるし、そこでしたら今日でも大丈夫かも。」というので、そちらの泌尿器科の単独病院へ向かいました。

 そこで、レントゲン、CTスキャン、等色々な検査をしました。

 その時の先生に「やっぱり、整形外科じゃないかな。」と言われ、「一応、血液検査の結果が1週間後に出るので結果だけとりにきてください。」と言われ、次の日にまたまた整形外科で強めに電気治療とけん引をやってもらいました。

 それから、痛み止めを飲みながら、仕事をしていたある日の午前9時頃、携帯に泌尿器科病院から着信が。

 「今日か、明日か、病院に来てください!。」


 


 
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始まり

 現在、前立腺ガン末期の闘病中です。

 自分の体験が誰かの参考になるかも、と思い綴ることにしました。

 平成25年の今頃、ちょうど一年ほど前ですが、自分は足の付け根の痛みやお尻の奥の痺れに悩まされていました。

 職業は大型トラック運転手、バリバリのガテン系です。

 当時、48歳、既婚、子供3人、中高生です。

 あまりの痛みで仕事に支障をきたし、仕事を休んで整形外科へ。

 坐骨神経痛の判断で痛みが取れたら、徹底的に歩くように言われました。

 電気、けん引、温めを行っても痛みが取れずに、無理やりウオーキングをしたりしていました。

 あまりに痛みがとれないのでハリ治療にいきましたが、やはり痛みが取れず、接骨院を何軒か回ったりしていました。

 近所のある接骨院の先生が「これは、前立腺かもしれない。」といい、泌尿器科の紹介状を書いてくれました。

 「前立腺」 初めて聞く言葉ですし、自分の体にそのような器官があることも知りませんでした。

 そして、次の日、紹介状を持って、総合病院の受付に出かけました。
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